2011年07月10日
今年のじゃがいも
今年もじゃがいもがとれましたよ!「じゃがいも堀りをします」とお知らせをしたら。たくさんのお母さんが集まってくれました。でも小さな場所だったのであんまりとれなかったけどみんなで分けあって持ち帰りました。「肉じゃが」「焼きじゃが」「ポテトサラダ」「蒸かしじゃが」「じゃがいものみそ汁」「「じゃがいものきんぴら」・・・の中に入ったかな?自分で掘ったじゃがいもの味は格別でしたね!!来年はもっとたくさん収獲できるように、畑をがんばります!

2011年06月02日
5月のお茶クッキング

お茶葉お好み焼きです。たくさんお代りしてびっくり。かつお節を削ってかけたら、しみじみと眺めてYちゃん「かつお節が生きてる!動いている!」
じゃがいもは6つ割りくらいにしてオーブンで焼き、仕上がりにお抹茶を茶こしで振りかけました。新茶の香りとほのかに渋い味が初夏の訪れを感じさせてくれます。それにしても涼しい初夏ですね。こどもの森の畑にピーマンとミニトマトを植えました。普通より大きくなるとんがりピーマンと苦くないこどもピーマンピーたろう、ミニトマトは種から育てました。これから、大きくなるように大切に育てていきたいです。
2011年06月01日
5月の活動から
5月のテーマは「お茶」。こどもの森のこども達との活動はお茶摘みからはじまります。
5月の初めのクラスの時はお茶の葉もまだ若い葉で色も黄緑です。
でも5月の終わり頃のクラスは硬い葉になってしまいます。
茶葉の時期によってお茶の味も変わってきますが、自然の味だから仕方ないです。
お茶摘みの前に今年の新茶でまず一服。新茶をゆっくりと味わいます。
こども達は自分でお茶葉に、さました湯を注ぎ、湯のみに最後の一滴をいただこうと真剣になってきます。「最後の一滴がいいんだよね~」「ゴールデンドロップだもんね~」・・・・・とつぶやきが聞こえます。
さてさていよいよお茶葉を炒り、手も見してまた炒り(ここが難しいところ、炒りすぎるとぼろぼろになってしまう!)お茶づくりが始まります。
そしてやっと出来上がったお茶をいただくのはおいしいこと!
「自分で作ったお茶はうまい!の一言ですべてが「◎」。
次に、お茶葉はお好み焼きに入れて「お茶葉のお好み焼き」。
さらに「お茶ポテト」。
お茶葉のお好み焼きは5枚6枚というお代りの子もいて大好評でした。
お好み焼きにマヨネーズはだれも使わないし、ソースもつけなくてもおいしいという子もいて、子ども達の味覚はとてもシンプル。
食材の味を楽しんでいることがわかりました。
食事の後はランチョンマットに食器をもと通りにもどし「ごちそうさま」。
食器洗い、食器拭き、食器収納の後は、床のぞうきんがけ。
子どもってどうして狭いところが好きなのでしょう!
狭いテーブルの下にもぐって「よーいドン!」で床拭きをしてくれるからおお助かり。
そして、お迎えのお家の方と玄関で挨拶して今日も楽しく無事に過ごせたことに「未来ばあちゃん」は感謝です。
今日もこども達からたくさん元気をいただきました。
「ありがとう!」
2011年05月30日
こどもの森とは
食育の実践として続けてきた活動を公の形にして継続しようと2000年NPO法人となりました。2001年には活動の拠点としてのこどもの森の木のお家が完成!小さな小さな家ですが、子ども達の元気な笑顔がたくさん見られています。赤ちゃんとお母さん(お父さん・時にはおばあちゃんも)が訪れる子育て支援のひろば事業と保育園のこどもたちや幼児・小学生が食育のクッキングができる食育実践事業を行っています。
小さな木のお家のこども森を少しずつ紹介していきます。
小さな木のお家のこども森を少しずつ紹介していきます。
