
5月のテーマは「お茶」。
こどもの森のこども達との活動はお茶摘みからはじまります。
5月の初めのクラスの時はお茶の葉もまだ若い葉で色も黄緑です。
でも5月の終わり頃のクラスは硬い葉になってしまいます。
茶葉の時期によってお茶の味も変わってきますが、自然の味だから仕方ないです。
お茶摘みの前に今年の新茶でまず一服。新茶をゆっくりと味わいます。
こども達は自分でお茶葉に、さました湯を注ぎ、湯のみに最後の一滴をいただこうと真剣になってきます。「最後の一滴がいいんだよね~」「ゴールデンドロップだもんね~」・・・・・とつぶやきが聞こえます。
さてさていよいよお茶葉を炒り、手も見してまた炒り(ここが難しいところ、炒りすぎるとぼろぼろになってしまう!)お茶づくりが始まります。
そしてやっと出来上がったお茶をいただくのはおいしいこと!
「自分で作ったお茶はうまい!の一言ですべてが「◎」。
次に、お茶葉はお好み焼きに入れて「お茶葉のお好み焼き」。
さらに「お茶ポテト」。
お茶葉のお好み焼きは5枚6枚というお代りの子もいて大好評でした。
お好み焼きにマヨネーズはだれも使わないし、ソースもつけなくてもおいしいという子もいて、子ども達の味覚はとてもシンプル。
食材の味を楽しんでいることがわかりました。
食事の後はランチョンマットに食器をもと通りにもどし「ごちそうさま」。
食器洗い、食器拭き、食器収納の後は、床のぞうきんがけ。
子どもってどうして狭いところが好きなのでしょう!
狭いテーブルの下にもぐって「よーいドン!」で床拭きをしてくれるからおお助かり。
そして、お迎えのお家の方と玄関で挨拶して今日も楽しく無事に過ごせたことに「未来ばあちゃん」は感謝です。
今日もこども達からたくさん元気をいただきました。
「ありがとう!」